​ロランド・エンシーナス 2019

​©Jun Ishibashi

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お問い合わせ・ご予約
029-303-6058(にのまえ)

水戸公演かぶりつきライブ

18:30開演(17:30開場)

2019年11月10日(日)

にのまえ

茨城県 水戸市末広町3-7-15 2F

一般6,000円(食事付き8,000円)

中学生以下2,000円(当日券500円増)

​お問い合わせ・ご予約
090-2942-3400 (グルーポ・カンタティ島田)

レクチャー&ライブ 第38回
ロランド・エンシーナスと語る、ボリビア「ケーナ」の魅力

19:00開演(18:30開場)

2019年11月20日(水)

ラテン文化サロン カフェ・イ・リブロス
東京都品川区上大崎2丁目20−4 1F

一般5,500円(限定50名、要予約)

お問い合わせ・ご予約
mari_bjork11@yahoo.co.jp(安達)

080-6172-5708 (同上)【18時以降対応】

神戸公演

15:30開演(15:00開場)

2019年11月23日(土)

​Live Spot Arrow
兵庫県尼崎市武庫之荘21-2 阪急「武庫之荘駅」北口より約400m(徒歩約5分)
一般4,000円(当日券500円増)

お問い合わせ・ご予約
0284-64-9022, info@ren-quena.com

栃木公演

14:00開演(13:30開場)

2019年11月16日(土)

足利市民会館別館ホール

栃木県足利市有楽町837

一般3,500円(当日券500円増)

中学生以下2,000円(当日券500円増)

生音特別プログラム
東京単独公演

19:00開演(18:30開場)

2019年11月21日(木)

紀尾井町サロンホール
東京都千代田区紀尾井町3−29 アークビル1F

一般4,500円(当日券500円増)
​学生3,000円(当日券500円増)

名古屋特別WS

第1回13:30-14:30

第2回15:00-16:00

2019年11月24日(日)

アルマアル ベリーダンススタジオ

名古屋市千種区内山町3-29-11 プロスパー第5ビル402(各線「千種駅」徒歩5分))

一般4,000円 学生割引あり(要問い合わせ)
[各回、各楽器10名限定]
(当日券500円増)


ケーナ:「良い音を出すには?」(課題曲〈Llaqui Runa〉)

ギター:各種ストローク、ベースラインなど

(詳細は予約フォームおよびHPにて)

ボリビア多民族国大使館主催
南米ボリビア民族オーケストラの響き

19:00開演(18:00開場, 18:30プレトーク)

2019年11月18日(月)

赤坂区民センター・区民ホール

​港区赤坂4-8-13 赤坂コミュニティープラザ内
港区在住・在勤・在学 2,000円(当日券同額)
一般4,000円(当日券500円増)

学生2,000円(当日券1,000円増)

​お問い合わせ・ご予約
090-6731-1756(福田)
mfukuda2012@nike.eonet.ne.jp(福田)

滋賀公演

15:00開演(14:30開場)

2019年11月22日(金)

音楽サロン・ブーヴォ
滋賀県大津市日吉台1-19-5

一般3,000円(完全予約制)

名古屋公演

19:00開演(18:30開場)

2019年11月24日(日)

5/R Hall&Gallery

愛知県名古屋市千種区今池1-3-4(地下鉄千種駅4番出口、JR千種駅改札口より各徒歩2分隣にコインP有)

一般4,000円(当日券500円増)

​学生ペア5,000円(当日券1,000円増)

 

ロランドの演奏するケーナは、切り欠きによる歌口と管体に直接開けた指穴という、尺八に似た構造の竹笛だ。南米アンデス地域広範に広がる土着の笛を祖に持ち、20世紀前半には民族要素を強調するためにギターやマンドリンなどと一緒にアンデスの都市音楽フォルクローレに使われ始めたが、その土着性は、当時の西洋系住民から忌避されていた。しかし、ケーナは1960年代に欧州のラテン音楽ブームで取り上げられ、1970年にサイモン&ガーファンクルのコンドルは飛んでいく/ If I Could〉により…

世界最高峰のケーナ ​ロランド・エンシーナス

Quena of Rolando Encinas

 

多様性に富む内陸国ボリビア

Bolivia te espera

 

北米で2箇所乗り継ぎ、日本から26時間のフライト。朝5時にたどり着いたボリビアの玄関口は、富士山より高い海抜4150mのダウンタウンだ。酸素の薄い空気による頭痛に耐えながらタクシーに乗ると、眼下の盆地に、古びた電灯色の暖かい光の川が見えてくる。首都ラパスだ。街なかでは、重ね着で着膨れ気味の極彩色スカートを履いた、先住民族女性チョリータたちが朝市を開きはじめた…

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世界最高峰のケーナ奏者。9歳より演奏活動を始め、芸歴52年を迎えた今でも、毎朝5時からの作編曲と、毎週のコンサートを続けている。

70年代から欧米、90年代からは日本を訪れ、通算3000回を超える演奏を行った。〈コンドルはとんでいく〉で知られるケーナを、現在のようにフォルクローレや様々な音楽で演奏されるようにした革命的奏者の一人。

ケーナ、音楽監督

ロランド・エンシーナス
Rolando Encinas

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10年に渡り15回以上のボリビア滞在をし、その成果を東京藝術大学にて民族音楽学の修士課程として修めた。日本では民俗オーケストラ「エストゥディアンティーナ・ボリビア―ナ」を2012年より主宰。2019年は元ワイラ・ハポナンデスの桑原健一、グルーポ・カンタティの武田耕平との「東京リャマ計画」や、GWのお台場でのシクリアーダの世話役など、活躍の幅を広げている。

​ケーナ、シーク、ツアー手配

牧野 翔
Sho Makino

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1966年京都市生まれ。ボリビアチャランゴ協会(SBC、本部ボリビア)日本代表。90年代よりボリビアに計8年間暮らした後、現在までに南米各国の歴史的巨匠やトップアーティストと共演・レコーディングを重ねている。07年、非南米人アーティストとして初めて、ボリビア政府およびSBCより現代チャランゴ界最高位の勲章「マエストロ・ディプロマ」を授与。ラテンアメリカ事情全般にも明るく、複数の大学にて非常勤講師(スペイン語&ラテンアメリカ社会論)として教壇に立っている。

​チャランゴ(ゲスト)

福田大治
Daiji "Daijito" Fukuda

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ロランドの長兄ウンベルトの子。30年近くに渡りロランドの伴奏を務め、上述のキングレコードのCDの録音でも、ギターを担当。ルス・デル・アンデや、福田大治とのトリオで来日した、歌手ウィルソン・モリーナとの活動も多い。最近スリムになり、ステージ上での立ち振舞もよりアクティブに!

ギター、歌

ジュリアーノ・エンシーナス

Yuliano Encinas

ロランドの子。学校だけでなくラパス音楽院でも学び、ロランドのツアーにもたびたび参加。2017年はまんまるだったが、今や牧野の背を追い越すほど成長した。ボリビア音楽だけでなく、様々な音楽から着想を得て、自身の演奏の幅を広げつつある。

打楽器

アドリアン・エンシーナス
Adrian Encinas