© 2016 by SHO MAKINO

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EPK

BIO

//  Origin:  Tokyo, JP
 
//  Genres:  Bolivia, Venezuela
 
//  Years Active:  2007- Present
 
//  Website:  shomakino.com
 
 
 
Short Bio
 

牧野 翔 / Sho Makino

 

工学修士(東京大学 大学院工学系研究科 精密工学専攻;学科優秀賞)

音楽学修士(東京藝術大学 大学院音楽研究科学科 音楽文化学専攻;学科最優秀賞)

 

美と技術の交差点に立つボリビア音楽家

幼少期よりアンデス音楽をはじめとする民俗音楽に親しむ。ボリビアへの在住・渡航経験および、東京藝術大学での学術研究の観点から、現地と日本にてボリビア民衆音楽オーケストラの普及・アーティスト招聘に務める。またベネズエラでの現地修行を通じて「世界で最も高度に発達した技術を持つ」と云われるベネズエラ・マラカスを習得し、アジア・アオセアニアでの第1人者として活動する。

一方で大手建設機械メーカーに、ITコンサルタントとして勤務。アリゾナ、チリ、オーストラリア、パプアニューギニアなどに毎月出張を繰り返し、多拠点生活を実践した。

 

ボリビアの有名グループで活動していた菱本幸二氏に、2006年よりケーナ・シークを師事。

2010年より1年間ボリビアへ渡り、ボリビア・ケーナの世界的名手である、ロランド・エンシーナス / Rolando Encinas氏 に師事。彼の主宰する、ボリビアの民衆オーケストラ「ムシカ・デ・マエストロス (巨匠たちの音楽) / Música de Maestros」では、主席シーク奏者を務め、2ヶ月に渡る欧州3カ国(フランス、ベルギー、スイス)ツアーにも参加。その他、3組のCD・TV音源の録音に参加した。

2011年の日本帰国後も、毎年当地に渡り、同楽団およびロランド・エンシーナスの主要なコンサート、録音への参加を続けている。一方で、日本でも2011年より、日本初のボリビア民衆音楽オーケストラ「エストゥディアンティーナ・ボリビアーナ / Estudiantina Boliviana」を主宰。音楽家の招聘事業や、立教大学や東京藝術大学でのゲスト講義など、学術と実践の相田を行き来しながら、ボリビア音楽の普及に努めている。

 

またベネズエラ・マラカス奏者として、ベネズエラ音楽の普及活動にも従事。

2009年開講時および2011年に、東京大学大学院の石橋純教授(総合文化研究科地域文化研究専攻所属)による教養学部1・2年生を対象とした「ラテンアメリカ音楽入門ゼミ・I」のTAを担当。

2010年には、ベネズエラ現地に1ヶ月以上滞在し、来日経験のあるマラカス奏者エルネスト・ラジャを始め、多くのマラカス奏者に師事。また、リカルド・サンドバル、チェオ・ウルタード、カラカス・シンクロニカなどの来日公演にもゲスト参加。

同ゼミ修了生による学生音楽団「エストゥディアンティーナ駒場」のYouTube動画はBBC Mundo に取り上げられ、27万回以上の再生を記録。

2014年に行われた牧野を含む4名によるベネズエラ国内ツアーは、国営放送を始めとした多くの情報番組へ取り上げられ、スタジオ、ベネズエラ最大の野外音楽フェスティバル問わず多くの出演を果たした。

この活動の結果が認められ、ベネズエラ大使館主催で2016年に来日した、ベネズエラ民族ギター「クアトロ」の巨匠チェオ・ウルタードのツアーにメンバーとして主要な3公演へ参加。ベネズエラ・マラカスの第一人者としての名を確立し,、台湾での講義・WSなど活動の場を広げている。